肉球って何? |
肉球の構造は? |
肉球の役割って? |
肉球の色の違いは何? |
猫と犬の肉球の違いは? |
肉球も皮膚病になるの? |
肉球って汗をかく? |
肉球って、部分ごとに名前があるの? |
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肉球って何? |
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犬や猫を飼っているひとなら当然知っている肉球≠サの魅力にメロメロの人も多いはず!
説明するまでもないと思うけど一応…ね。
猫の足裏部の肉が盛り上がって、半球状になった部分のことです。名称のままです。猫をはじめとする、食肉目の動物のほどんどに見られます。ちなみに食肉目の動物には、ネコ科、ジャコウネコ科、イヌ科、クマ科、アライグマ科、イタチ科などがあります。そしてみな肉球を持ってます。 |
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肉球の構造は? |
肉球の厚い皮膚の角質層が外側を覆い、その内部は脂肪を含んだ弾性繊維が網目状になっています。
肉球特有のぷにぷに♀エは、主にこの脂肪の弾力によるものです。
猫好きにはたまらない感覚ですよね。 |
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肉球の役割って? |
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| 肉球の一番の役割は、手足の裏側の保護です。いわば、クッションのようなものと考えてもらえばいいですね。普段の歩行の時は勿論、高い所から飛び降りたりした時の衝撃を緩和すると同時に、滑り止めの役目も果たしてます。また、肉球があると足音があまりしないので、狩をする時、獲物に接近する際に気づかれいくいという利点があります。 |
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肉球の色の違いは何? |
| 肉球の色はメラニン色素によるもので、体表にその色素がどの程度は行っているかで色の違いが出ます。猫の場合、全身真っ白な子は肉球もピンク、真っ黒な子は肉球も黒かったりしますが、実際には色が混じっていることが多いんです。肉球にも色や模様が出てきます。ですから、年齢や環境によって変化します。生まれたばかりの時は、ほとんどがピンク色ですが、だんだん色や模様がでてくることも。人間のホクロなどと一緒なんですね。 |
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猫と犬の肉球の違いは? |
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| 犬と猫の肉球は、基本的には変わりません。違うとしたら、やっぱり感触≠ナしょう。構造的には同じですが、猫のようなぷにぷに♀エはありません。体重の違いなども関係はありますが、だからといって小型犬ならぷにぷに≠オているかというと、そうでもないんです。やっぱり、動物種の違いでしょうね。もちろん、環境の違いから来る刺激量も関係してきますから、同じ「猫」でも、飼い猫と野良猫とではずいぶん違います。スベスベ柔らかい肉球も、ガサガサで硬い肉球も、それぞれにその子の暮らしぶりを表しているんですね。 |
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肉球も皮膚病になるの? |
| 肉球は怪我をすることはあっても、皮膚病になることはありません。もし、炎症を起こしたりしていたら、危険な病気のサインの可能性もあるので、できるだけ早めに病院へ行きましょう。そんな異常に気づくには、ふだんからきちんと観察する事が大切です。と言っても、別に難しいことではありません。要は、いつも側にいて、見たり触ったりしてあげればいいんです。頭の先から足の裏の肉球までね! |
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肉球って汗をかく? |
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汗腺には「エクリン腺」と「アポクリン腺」の2種類があり、人間の場合、エクリン腺はほぼ全身に、アポクリン腺は脇の下などの特定部分にあり、分泌される成分も違います。犬や猫の場合はその分布が逆で、アポクリン腺はほぼ全身に、エクリン腺は肉球にだけ。つまり、肉球も汗をかく訳です。ただ、暑いときは口でハァハァ≠キることによって調整するので、肉球からの汗は、主に緊張したり怖かったりした時のものです。猫も冷や汗をかくって事です。
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肉球って、部分ごとに名前があるの? |
前足?手を言うべきでしょうか?手の裏、中央の大きな肉球が「掌球」(しょうきゅう)、掌球の外側に5つ並んだ肉球が「指球」(しきゅう)です。ちなみに、このうち1つは他の4つと離れて位置しており、これは人間の親指に当たりますが、ほとんど使用されておらず、退化しつつあると言われています。
そして、掌球の上部にある肉球が「手根球」(しゅこんきゅう)です。この手根球は何の為にあるのか、よく分からないのですが、その少し上にある数本の長い毛が、歩行やジャンプの時にセンサーのような役目をするという説もあります。
また、後ろ足の裏、中央の大きな肉球が「足底球」(そくていきゅう)「蹠球」(しょきゅう)ということもあります。その外側に4つ並んだ肉球が「趾球」(しきゅう)です。手の指は5本ですが、足の指は4本です。手の「手根球」にある部分はありません。
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肉球モデル:ちょび(我が家の愛猫) |
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| アクセスアップのコツは…? |
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